今回見学したのは、約18.5坪(約61㎡)の平屋モデルです。
ビックボックスでは、ユニログハウスやフィンログハウスをベースに、お客様のご要望に合わせた自由設計が可能です。
既存プランではなかなか理想の間取りが見つからない方や、自分たちらしい住まいを実現したい方におすすめです。
室内に入ってまず印象的だったのが、開放感のあるLDKです。
18.5坪という数字から想像していたよりも広く感じられ、コンパクトな住まいでありながら窮屈さを感じませんでした。
LDKの一角には、和室と囲炉裏スペースが設けられています。
ログハウスというと洋風のイメージを持たれる方も多いと思いますが、木の温もりと和の空間が自然に調和しており、とても落ち着いた雰囲気でした。
個人的にはこのスペースが今回のモデルの一番の見所です!
また、掃き出し窓の先にはデッキが広がっており、リビングと繋がるアウトリビングとしても活用出来そうです。
天気の良い日には椅子を置いて読書をしたり、家族や友人と食事を楽しんだりとさまざまな使い方が想像できました。
奥には書庫があり、本を並べるのはもちろん、趣味の部屋やアトリエとして使うのも面白そうです。
こうした「自分だけの空間」をつくれるのも、自由設計の魅力だと感じます。
さらに水まわりは1箇所にまとめられていて、移動がしやすそうな間取りになっていました。実際の生活をイメージすると、こうした使い勝手の良さも大切なポイントの1つですね。
今回のモデルを見学して、ログハウスは「別荘」や「趣味の建物」というイメージだけではなく、日常を豊かに楽しむための住まいであることを改めて感じました。
ログハウスでの平屋暮らしをご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

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